【盛り上がった大町病院祭2012-1】2012.5.20


市立大町総合病院は20日「絆〜みんなで守ろう地域と医療〜」をテーマに、第2回大町病院祭を開きました。市内外から3000人ほどの人が訪れ、祭を盛り上げ、楽しみ、病院に対する理解を深めました。

大町病院を守る会(北村善夫会長)や地元の駅前本通り商店街(吉澤俊郎代表)などが、駐車場係に当ったり、お餅や焼きそばなどの店を出して祭を盛り上げました。病院職員も勤務者以外は総出で、駐車場でのステージ発表や院内でのミニ検診などに当り、祭は大盛況でした。

何回かに分けて写真をアップします。


大町病院を守る会は新規会員を募集し、30人ほどの新しい会員が入会しました。


駐車場のテントでは、駅前本通り商店街の30人が、綿あめ、焼き鳥、骨付きフランクなどを販売しました。
このあとは行列で、なかなか買えませんでした。


救急車の乗車体験は子どもたちに大人気。
あれこれ触れているうちにサイレンが鳴ってしまいましたが、こんなに笑顔で大喜び。


救急車に乗るのを目的に来て、乗って大満足。「面白かった」とお兄ちゃん。良かったね。


パトカーも大人気。
「ウー」っと、サイレンを鳴らして周囲の大人をびっくりさせましたが、子どもたちは赤色灯が点滅するのを見せてもらったり、中を説明してもらったりで大喜び。


「必ずテストをして出動します。こうやるとサイレンが鳴るんだよ」と、親切に教えてもらいました。

をご覧ください。
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