【ツインのミニトマト:長野県北アルプス山麓松川村】2015.10.24


安曇野市に住む夫の知人から頂いて苗で植えたミニトマトから、今年はたくさんのミニトマトが収穫できました。そんな中にふたつがひとつにつながったと言ったらいいのか、ひとつがふたつに分かれたと言った方がぴったりなのか、こんなツインのミニトマトができました。


苗を育てているのは安曇野市に住む元小学校校長のO先生。 O先生は花や野菜の苗を育てるのが大好きで、その多くを知り合いなどに分けています。

毎年O先生から頂いたのはミニトマトの苗6本。夫は嬉しくってブドウ棚の近くに植えて、せっせと世話をしていました。黄色と赤いミニトマトがたくさんでき、食卓には毎回お皿盛りいっぱいのミニトマトが並びました。

「今年はミニトマトももう終わりだね」なんて話していたのですが、今日の夕食で夫が食べようとしたその時、ふたつがつながっているミニトマトに気づきました。

夫がミニトマトを収穫する時にも、私が洗う時にも気付かなかったなんて、二人ともなんと鈍感なんでしょう。ヘタも畑で取ってきたので、口に運ぶばかりの時に気付くなんて。

でも、ツインのミニトマトの収穫は、我が家にとっては初めてのこと。ちょっと幸せな気分になりますね。
インターネットで調べたら「双子のミニトマト」で、たくさんありました。以外とあるもんなんですね。

突然変異なのか変種なのかも分かりませんが、今年はたくさんのミニトマトに恵まれたことに大いに感謝しながら、美味しく頂くことにしましょう。


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