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シジミチョウ科


シジミチョウ科 Lycaenidae

長野県北アルプス山麓では、シジミチョウ科のヒメシジミなどは、比較的簡単に見つけられます。ただ産地が限られているチョウもあり、撮影にはかなり難航しています。

たくさん紹介したいのですが、一気にできないので少しずつアップしますね。




PiXTA登録写真より

ヒメシジミよりかなり大きい開翅のアサマシジミの♀(手前)409:長野県北アルプス山麓

アサマシジミは産地が限られているチョウの一つです。ヒメシジミは比較的簡単に見つけられますが、一緒にいても数は非常に少なく、区別が簡単ではありません。

でも、このアサマシジミの翅の輝きを見たら、もう病みつきになります。オスの翅のブルーは非常に綺麗で、メスの翅のオレンジのラインも鮮やかです。

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(c)ついついペコ 写真素材 PIXTAー


エビラフジで吸蜜するアサマシジミの♂886:長野県北アルプス山麓

翅のブルーの出方が産地によって異なるようです。

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(c)ついついペコ 写真素材 PIXTAー


エビラフジで吸蜜するアサマシジミの♂(上)505:長野県北アルプス山麓

私はV字の姿が好きなんです。

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(c)ついついペコ 写真素材 PIXTAー


エビラフジで吸蜜するアサマシジミの♀(手前)79:長野県北アルプス山麓

翅の裏も鮮やかでしょう。オレンジのこのライン、おしゃれですよね。

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(c)ついついペコ 写真素材 PIXTAー


エビラフジで吸蜜するアサマシジミの♀(左)とアサマシジミの♂(右)739:長野県北アルプス山麓

仲良くお食事タイム。幸せいっぱいでしょうね。

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(c)ついついペコ 写真素材 PIXTAー


クロツバメシジミ-170:長野県北アルプス山麓安曇野

これも産地が限られており、知っていないと見つけることは非常に困難です。

舞う姿はちょっと魅力的で、羽ばたくと表の黒っぽい色と裏の白っぽい色が交互に見えるので、チカチカするような錯覚に陥ります。

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(c)ついついペコ 写真素材 PIXTAー


オオルリシジミ交尾167:長野県東御市

交尾中でしたが、ちょっと失礼して撮らせていただきました。

これも産地が非常に限られており、私が撮影したのは東御市です。安曇野市にある国営アルプスあずみの公園に行けば、公園内で見ることができます。

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(c)ついついペコ 写真素材 PIXTAー


ヒメシジミ♂:長野県北アルプス山麓大町市

比較的簡単に見つけることができます。というのは、食草の種類が多いからです。

翅の周りの白い縁毛が非常に綺麗で、出会えば惚れ込んじゃいますよ。

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(c)ついついペコ 写真素材 PIXTAー


オオルリシジミ:長野県東御市

長野県と熊本県にしかいないと言われています。

ヒメシジミよりもひと回りもふた回りも大きいので、ドキッとするかも知れません。

安曇野市にある国営アルプスあずみの公園で探してみてください。