【白いアカツメクサ:長野県北アルプス山麓大町市】2015.5.8


どこにでもあるアカツメクサ。ムラサキツメクサとも言われ、ヨーロッパ原産の帰化植物のクローバーです。
でも白花は、北アルプス山麓ではめったに見ません。
白いアカツメクサ:長野県北アルプス山麓大町市 2010年6月撮影

この白いアカツメクサは、大町市内にあるスキー場の下の方に、ピンクのアカツメクサに混じってひっそりと咲いていました。
ピンクのアカツメクサは見慣れているのでよく目に付きますが、白いアカツメクサの発見は初めてでした。
白花変種かもしれませんが、シロバナアカツメクサ(白花赤詰草)とも呼ばれているようです。

シロツメクサともまた違った趣がありますね。

このアカツメクサにも、いろんなチョウや虫たちが、蜜を吸いにやってきます。
山麓の昆虫たちの命をつなげる、大事な役割を担っているのですね。


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