【大久保さん家で生まれたアサギマダラを特設会場で放す:宗像アサギマダラの会より】


宗像アサギマダラの会の前田秀敏さんから、アサギマダラ情報が届きましたので、ご紹介します。
2018.4.25
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宗像アサギマダラの会の皆さん、前田秀敏です
 
◆豊浦の福村さんの標識情報に応えて、初見情報が届きました。
報告者:大久保
日時:4月22日13:30ごろ
場所:上八ロータリーからさつき松原に入った場所
状況:織幡宮から帰る途中、車の前を横切って海の方向に向かった
    織幡宮のスイゼンジナには来ていなかった。
鮮度:飛翔中につき不明
 
山田地蔵駐車場にて河東祭りをしていた時、大久保家で生まれたアサギ
マダラを特設会場で放した、小学生の子どもが来ていたので手伝ってもらい
彼の手の上でしばらく止まっていたので、カメラを構えていた人が取り囲んで
シャッターを切っていた、子どもの笑顔が素敵でした。
 
参加者の方々には良いアピールが出来た。
河東コミセンの前で蛹がたくさんいるので羽化を見に来て下さいと告知ができた。
 
4/28日のむなかた古道プロジェクトウォーキングのゴールにもなっているので、
参加の皆さんに是非見て戴きたい・・・・と大久保さん談
 
大久保さん有難うございました。
 
◆遠賀の新留さん親子がふれあいの森にさサナギを見に来てくれました。
 帰りには蛹を連れて帰り、クラスで観察したいと笑顔いっぱいでした。
 
カンナちゃんの笑顔がすてきでしょう。


パパさんの持っているのが蛹です。


ほとんどが蛹になっていたけどイヌビワの前蛹が一匹見つかりました。


イヌビワが葉を伸ばし初めて発見が難しくなっています。


今年のアサギマダラはほとんどイヌビワで蛹になってました。

残念なことに寄生虫にやられているのが3匹見つかりました。
これは寄生虫が出た場所から体液が垂れ下がったものです。


こちらはアリがたかっており、肉片を巣に持って帰る姿もありました。