【文字によるオプアート「ついついきかく」5・6・7・8:ついつい企画】2015.11.14


【文字によるオプアート「ついついきかく」8角形5】

「ついついきかく」を使った8角形のオプティカルアート(オプアート)です。
文字は縦に使っていますが、横にも読めますね。




【文字によるオプアート「ついついきかく」縦横斜6】
これ、以外と苦労したんですよ。文字を縦と横に使い、組み合わせています。
一部ぎこちないところがありますが、あまり気にしませんように。





【文字によるオプアート「ついついきかく」ジグザグ6】
文字は横にジグザグに並べ、中央にだけ四角を作ってみました。
「き」を揃えるのに以外と苦労しますが、文字が左右反転しているのが分かりますか?やってみて思うのですが、この文字の反転がなくてもできそうな気がします。




【文字によるオプアート「ついついきかく」矢印6】
7段で1ブロックとし、矢印をイメージしてみました。
大きな錯視感じられませんね。



かつて、オプティカルアートに夢中になって作品を作っていました。
当時は文字ではなく、表には縦線を使い、奥には図案を使い、アクリル板3枚を使った立体作品にしていました。

それだけだと見にくいために、作品を縦90センチ×横90センチ×奥行き約25センチのボックスにはめ込み、大掛かりな装置の一つとして一番奥に蛍光灯の光を配置し、ちょうど影絵のようになって人が動くことで動いて見える作品にしていました。

北アルプス山麓の各地の銀行などに展示していただきましたが、感心を示した多くの方は同性の女性ではなく、もっぱら男性でした。

作品が錯覚で動くので「クラクラする」「気持ち悪くなる」なんて言う意見も聞きましたが、作った本人は「効果あり!」なんて、成功を喜んでいたのです。

近くの高校、池田工業高校バドミント部の生徒たちをモデルにした作品もあり、作品に「池工ボーイズ」と言う名前をつけて展示させていたこともありました。

近年は仕事で忙しく作っていませんが、もう一回はまり込んでやりたいですね。