PIXTA登録写真 高積雲:長野県大鹿村


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高積雲波状雲:長野県大鹿村

地上よりももっと高いところにぷかんと浮かぶ白い雲っていいですね。色々な形に姿を変えて、大空いっぱいに広がります。北アルプスの山よりも高くなったり低くなったりしながら、風に吹かれて流れていきます。

草原や山の上、あるいは自宅の廊下に寝転びながら、そんな雲をずっと眺めていた思い出がある方って、多いのではないでしょうか。
大人になっても青空の中に雲を見ると、その形の面白さに、ついついカメラを向けてしまうことがあります。

撮影地大鹿村は、長野県では南の方にあるので北アルプス山麓ではありませんが、アサギマダラの調査で行った時に、こんな素敵な雲が形を変えながら空に浮かんでいて、ついつい見とれてしまいました。

手前の低い雲にところどころ隠れてしまっている高積雲の波状雲は、たまにしか見ることができないですよね。秋の空に広がると言うイメージが強かったうろこ雲。春の空にも広がっていました。

昔から雲の形や流れる速さ、向きによって、人々は明日の天気を予想していました。雲は、暑い時には涼しいように太陽の強い日差しから、厳冬には放射冷却の寒さから、私たちを守ってくれます。そして生きているすべての生き物たちや、地を覆うすべての植物に、天から水を供給してくれています。

私たちの生活に欠かすことができない大事な役割をになっていてくれるのが雲なんですね。改めて、雲って貴重なものだと感じています。

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 高積雲波状雲:大鹿村長野県2016.5.29-209
2016年5月29日撮影


 高積雲波状雲:大鹿村長野県2016.5.29-204
2016年5月29日撮影


 高積雲うろこ雲:大鹿村長野県2016.5.29-172
2016年5月29日撮影


 高積雲うろこ雲:大鹿村長野県2016.5.29-170
2016年5月29日撮影


 高積雲:大鹿村長野県2016.5.29-274
2016年5月29日撮影


 高積雲:大鹿村長野県2016.5.29-175
2016年5月29日撮影


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